宅建初心者「合格したい動機」「資格の活かし方」「将来が不安」




どうも 現役最強プロの寺本です。

今日は ちょっと長くなるけど

嫌がる気持ちをグッとこらえて ゆっくり読んでみよう。

 

「宅建士試験に合格したい」

あなたの その動機、理由はなんだろうか?

 

あなたの持ってるテキストや業者の本を開いてみましょう。

一番最初に何が書いてますか?

 

・不動産取引現場では 必ず重要説明を経なければいけない それができるのは宅建士だけ

 

・就職、転職のための武器

(経歴・スペック作り キャリアデザイン)

 

・他の資格試験を受けるためのきっかけ作り

(不動産鑑定士 土地家屋調査士 測量士 行政書士 司法書士などの試験範囲の関連性)

 

そうかもな、

だが、上記は「うわべ」です。

「うわべ」って意味は 

自分を勉強に向かって突き動かすための材料、言葉には 足りてないって意味だ。

 

だったら 「宅建試験を受ける、合格したい」その実話はどうなってるのか?

 

私の知り合いに 建設コンサルタントの自営業者がいる。

20年以上 同じ業界にいる、その業界の有名人だ。

「確かな実績と人脈だけでメシが食える」 その典型的な経営者・自営業者であり、売上に困ってることはない、

しかし、しかしだ、

宅建試験に3回落ちた、

問題は

宅建試験に3回落ちた事実じゃない、

「なぜ 儲かってる自営業者が 仕事に直接関係ない宅建試験を受ける必要があるか?」だ。

 

その答えをあなたは知る必要がある。

 

話を代えて 私の教材を購入してくれた人、スマホ通信講座を受けてる人は なぜ宅建に合格したいのか?

 

・バイトばっかりしてきた バカな私を雇ってくれた不動産会社に恩返しがしたい なんとしても役に立ちたい

・現在事務職、転職しようと思ってるが 年も年で 高卒だし バカにされる、

評価されるものをひとつも持ってないから 自分に自信をつけるため

 

・今 不動産賃貸の店長やってるけど 大手の不動産会社に誘われた、今度の会社では総合的な仕事ができるようになりたいから

 

・保険の仕事をしてる、顧客の話に 不動産投資、不動産がらみの案件が多いから

 

・医療業界の自営業やってる、自営業者の友達としゃべってたら やたら不動産の話がでてくる、興味がある、

でも 知識がない、難しくてついていけないから 営業マンとしゃべるのも怖いし、手が出せない。

 

・不動産会社の幹部やってる、社員教育の中に 宅建が出てくる、

でも 自分が資格をもってなかったら なかなかスムーズに指導しにくい。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

これが実話です。



 

「宅建合格したい動機」 その謎は解けましたか?

 

答えは

人との関連性なのだ。

周りの人間、上司、部下、客、

そこを見ることができてる人が そこと自分のスキルを結びつけることができる人が

資格試験合格への勉強に真剣味、緊張感をもてるのだ。

 

勉強に真剣味、緊張感をもてるからこそ、続く、楽しめる!

そこを無視して ベストはありえない、

そこをアシストするのが私です。

 

私は ネット記事で さんざっぱら同じことを5万回ほど言い続けてきた

「一人で誰にも教えられずに 自分勝手に勉強するのをやめろ」と。

それは こうゆうことです。

 

人との関連性が あなたの試験合格に無関係なら

資格の勉強なんか ただのゴミだ、

 

言い換えれば

「資格試験の勉強を 趣味、暇つぶしの範ちゅうから脱出させるにはどうすればいいのか?」

その答えは

人との関連性だ。

私の実体験からも そうだと言い切れる

 

簡単に言ったら?

・不動産取引現場の仕事がしたい

・就職、転職のための武器

・他の資格試験を受けるためのきっかけ作り

 

上記の言葉では足りてない、

そんな弱い動機じゃ 金と時間と労力をかけれないのは当たり前。

そうゆう誰でも言える「動機、タイトル」ではなく あなたの感情なのだ。

 

・周りに示しがつかない、カッコ悪い、恥ずかしい、

・もっと良いものを周りに提供したい

・周りからもっと自分が評価されたい

・不動産に興味あるけど 騙されたくない、ちゃんと会話についていけるようになりたい

「地元のツレ」「会社の同僚・部下」「嫁・子供・親」にビクトリー宣言がしたい

 

ここが答えなのだ。

そのまんまストレートに思ったままでいいのだ。

試験に受かる前から 明確な目的や 壮大なスケールなんかいらない。

 

自分だけが、

世界で自分一人だけが考えてること、

それが 周りの人間と絡んでる具体的な目的になってれば 正解なのだ。

 

現段階で 宅建勉強した後、受かった後のビジョンがハッキリ見えなきゃけない、

言葉で出せなきゃいけないんじゃなく

日に日に考えて 練りこんで

変わっていけばいい、固まっていけばいいのだ。

 

そこの過程が一人じゃムリだから 私の存在がある。

 

誰にもいえない話を私とやりとりするから、

私が あなたの希望や感情をアシストするから、

他の受験生と同じく あなたでも勉強続く、合格できる、

合格した後も 立ち止まらずに済む、

それが 私のこれまで教えてきた受験生の実話、実体験なのだ。

 

おしまい

寺本考志


にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ