[宅建] ネット1対1の個別指導の効果とは? バカでも書けるメール感想文を作るだけで合格できる理由




どうも 寺本です。

私のスマホ通信講座で ある受験生に

宅建業法過去問 クーリングオフの解説をやりました。

※解説したってのは メールのやりとりだけで 目の前や電話ではない。

 

すると?

以下のような返事がきました。

 

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宅建業のクーリングオフではありませんが・・・

私は、以前マルチ商法で商品(健康食品)をかわされそうになりました。
私の友人が洗脳されており、友人の手前もあったため その場でとりあえず契約申し込みにサインしました。
確か8日以内であれば、クーリングオフできるとの説明を受けました。
ですので、翌日業者に電話をしてクーリングオフをし契約の解除をいたしました。
つまり、私の解除したいということに対して、業者は解除を拒めない。
白紙に戻る。

って、ことですね(笑)

何か、少しわかってきたような気がしました。

 

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こんな返事が来た。

何が言いたいかわかりますか?

 

・受験生が思ってることが合ってるか?、間違えてるのか?

・マルチ商法ってア〇ウェイなのか?

 

そんなことはどうでもいいのだ。

 

今日勉強したこと、習ったことで感想が出てくるかどうか?

それがアカの他人に言えるかどうか?

その連続が合格なのだ。

 

たとえば



上記のような体験をあなたが持ってたとしよう、

だったら

その友人や業者を憎んでるかもしれない、

きまずくなったり 後ろめたくなってるかもしれない、

 

そうゆう「単なる嫌な体験」として

誰にも言わず 墓まで持っていこうとするんじゃなく

なんとか使おう、活かそう、

良い方向に転換させようとすること

これが勉強なんだよ。

 

自分の体験を使わない?

すべての知識を丸腰で覚えるだけ?

 

それは 世の中のすべての体験を一人の人生でやろうとしてるのと同じ。

不可能だ。

自分の体験と 他人に言われたことをつなごうとするのが勉強、

最短合格なんだよ。

 

いつも言ってますよね?

「てめえ一人だけのためにやってる行動は そのすべてが誤ちの始まりなんだ」と。

資格試験の勉強なんて その典型。

 

普通の会話もできる相手がいない?

最低ですよ。

私は 宅建合格の勉強を教えてる、

知識や解説やってますよ、

ただね、

私が教えた相手が合格するのは

「しょーもない感想、どうでもいい会話」

それを勉強中に言えた人たちだよ。

 

 

難しい戦いで 足の遅い人に結果を出させるには

うまく立ち回るための方法論ではない。

話を聞いてあげる、それ自体で決まる。

 

それが私の実体験、たった今も使ってる 「相手に結果を出させるノウハウ」だよ。

 

もしあなたが共感できるなら

私のスマホ通信講座を利用してください。

 

おしまい

寺本考志

 


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