なぜ宅建の勉強することを選んだのか? [40代からの資格の勉強 動機]

どうも 寺本です。

以下は 私のスマホ通信講座に参加してる方の宅建勉強してる動機です。

 

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まだ、40代ですが・・・やはり子供たちが大きくなるにつれて、老後も気になります(笑)

でも、本当に気になります。

年金がもらえないとか・・・

特に、私は先日お話していた無償貸借ですし、この家を出てしまえばマイホームもなく・・・

将来、どうなるんだろ? マイホームよりは、賃貸で移動しやすいってのもありますが・・・

不労所得という言葉があるかと思いますが。

正直、不動産投資なんかを夢見ております。

(今の医療関係の仕事をやめるつもりは、ありませんが・・・後を考えると怖いですね)

 

10年たったら50歳。

20年たったら60代。

そんな年齢で、誰がおじさんを雇ってくれますか・・・(笑)って、なりますよね。

どうせ雇うなら、若くてバリバリ働いてくれる方を雇うでしょう・・・

私が、今の立場で、30代と50代とどちらの人を雇うかとなると、

もちろん、人間性や力量も関係はありますがやはり若い人を選択するんじゃないかなと思ってます。

簡潔に言いますと。

不動産投資がしてみたい! 新・中古問わずマンションを購入して、部屋を貸して儲けるみたいな。

あるいは、

中古一軒家を購入して、住みやすく改造して継ぎこんだ以上の価値で売ったり、あるいは賃貸で貸したり。

そのためにも、まずは宅建について何もわからないでやるよりは、知識として知っておきたいし。

まずは、通過点として宅建合格するぞって感じなのです。

不動産投資・・・

もちろん、そんな簡単に不労所得できればみんなやっているかと思うのですが。

考えもあまいといわれるかもしれませんが。

そして

寺本先生みたいに、今はネットがあるからネットを使って家庭教師みたいな。

このようなやり方も、素晴らしいなと正直、思っているんです。

 

医学部の学生を教える的なことも、ネットがあれば簡単にできますよね。

あるいは、

宅建合格して寺本先生みたいにはすぐにはなれませんが、寺本先生みたいに宅建について教えることもできたらいいなと・・・

こんなことできるようになるの10年・・・いや100年早いわボケ(笑)なんてて言われそうですが(笑)

 

過去の話になりますが・・・

シンガポールで生活していたころ、マッサージの世界で生きていこうと思いました。

夢だったんです、人を癒して生きていく。

シンガポールに住んでから、1年は試行錯誤しながら日本人を対象にマッサージをしながら生活していたのですが、

物価の高さと子供の教育費が半端なく高くて・・・シンガポール国籍の子供なら、日本と同じく義務教育なのでお金はかからないのですが。

 

マッサージやりたいお客さんも、最初はゼロに等しく。

もちろん、日本でやるのとまた環境が違ってきますが。

 

でも

正直色々経験することは私の内面を磨いてくれたんじゃないかなって思います。

何か、こういうこと寺本先生に話して、す~っとスッキリしました。

話が、長くなってしまいました。

 

 

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読まれてどうでしたか?

私もあなたも この方もと考えてることは同じ

立場や仕事は違えど同じです。

 

でもね、

一番大事なことは

そうゆう不安なことをアカの他人に具体的に語れること。

語れる相手がいることですよ。

 

いつも同じこと言ってますよね?

「てめえ一人だけのためにやってることは 全部 誤ちのはじまり」だと。

その典型が 資格試験の勉強ですよ。

 

「一人の殻に閉じこもって 一人だけのために勉強してませんか?」

私が心配してるのは そこです。

 

私は 資格試験の勉強のやり方を教えてる。

それを仕事としてやってますが

実際は 友達つくりと同じです。

共有できる友達を作ってるのと同じです。

 

それだけ。

 

おしまい

寺本考志

 


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[寺本考志の紹介]

・高卒

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座

・全国対応 スマホ通信講座

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法律とか資格に関係ない ネット関係の仕事をやってます。

私は 法律や資格のことしかできないマニアックな人ではありません。

あなたと同じく

「リーマン、OLしながら他のことを築きたい」

そう思い続けてきました。

ですから 私を「業者のエライ人」ではなく

個人的に見ていただきたい。

講座に興味ある人は気軽にメールください。