「宅建 権利関係覚えるコツ」 抵当権 第1話




どうも 寺本です。

 

※民法 抵当権は 長くて難しいから 初心者入門編でも 何回かに分けて記事にしてる。

 

抵当権ってのは、担保。

担保ってのは

「金返さなきゃ 代わりに それをもらう、コレをもらう」ってこと。

 

担保の対象が 不動産のときに 抵当権と呼ぶ。

※担保の対象が 人間になるのが 保証人や連帯保証人だ。

 

金を貸して 返してもらえなかった場合の担保をイメージしよう。

 

抵当権は 担保物権といわれる。

金貸して、払えなかった時に 不動産から回収する術の一つだ。

抵当権は、担保物権の中で、キングだ。



なんで?

債権者に不動産を差し出さない形式だから。

あなたが、金に困って、ロレックスを質屋に持っていって、金を受け取ったら、

質屋を出る時、ロレックス持ってるわけないですよね?

そうゆう形じゃないのが抵当権。

 

 

あなたが家を担保に銀行から金借りたい、

銀行の抵当権があなたの家に付いたとしよう、

あなたは家に住んでてもいいってこと。

家に住みながら 家を担保に金を借りれる

便利、それが抵当権。

 

借りた金を返さなかったときにはじめて

不動産競売にかけられるってこと。

 

おしまい

寺本考志