[宅建 覚えるコツ] 民法 瑕疵(かし)担保責任 第2話




どうも 寺本です。

 

売買における 売主の瑕疵担保責任

 

 

不動産の瑕疵かし て何?

シロアリ、

クラック(ひび、ズレ 横浜の傾きマンション、耐震偽装)

 

 

当たり前の知識

 

契約前に存在した瑕疵につき、

買主が 善意無過失なら、

瑕疵(クラック)を知って1年以内なら

解除 および  損害賠償が使える。

 

※ 解除と損害賠償の両方使えるし、一個しか使わなくても自由

 

大事なことは、

売買の瑕疵担保責任では、

瑕疵修補請求( 直せ )とは 言えないってこと。

 

じゃ、瑕疵修補(しゅうほ)請求が出てくるのはどこか?

 

請負の目次

請負人の瑕疵担保責任ですよ。

「直せ!」



請負人が 建築プロの方だから、注文者が言えるってこと。

※ 単なる売買だったら 売主が建築プロとは限らない。

 

 

比較して覚えろ

 

・損害賠償請求=「金くれ」

・瑕疵修補請求=「直せ」

 

2つはぜんぜん違う。

 

直すから金くれ=あんたが直せ

ではないってこと。

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本見てるとき

単に「損害賠償請求できる 金くれ いえる」と思ってはダメ。

 

・債務不履行による 損害賠償請求できる

・瑕疵担保責任による 損害賠償請求できる

 

2つはぜんぜん違う。

要は

「何の理由で金くれ ゆえるの?」

て視点を持ってください

 

おしまい

寺本考志