過去問の具体例を ゼニカネ、ビジネスに結びつけるとは? 2

 

H22 問11 事業用定期借地権

 

 

テキスト 354の目次に 定期借地権「等」

「等」とは?

更新がない借地権が3つあるって意味。

 

テキスト354例題

「レストランやりたいから 土地貸してくれ」

こんときにピッタリなのが 事業用定期借地権らしいですよ。

 

グッとくるもんが 一切感じない具体例だ。

言い方を変えるんです、

ローソンのフランチャイズですよ。

すき屋、吉野家ですよ。

 

 

合ってる間違えてる、じゃないの、

自分に響いたら なんでもいいんです。

 

質問 1

【H22 問11】

選択肢1

テキストには 専ら 事業の用て書いてる

ということは?

「従業員の社宅」て 釣りなわけですよ、

 

いいですか、 テキストに書いてることを形式的に使おうとするんです。

「釣りフレーズ」 「考えてしまうフレーズ」

試験官は 無限に容赦なく用意できます。

ブレないために テキストに書いてることと 過去問を照らし合わせるんです。

 

 

選択肢2

これは サービスでしょう。

 

選択肢3

寺本 「これ、ムズイと感じるでしょ?」

あなた 「はい」

寺本 「何が難しいんですか?」

あなた 「・・・」

寺本 「当てます、

『今 事業用定期借地権、 土地の契約書の作り方の話してたんじゃなかったの?

なんで 建物の賃貸契約書の話をしてるんだよ?

テキストに書いてないですけど・・・』

そうゆうことですよね?」

 

はい、 肢に対する疑問を言語化してみました。

答えは?

上のセリフそのままですよ。

 

上の図

Lは? リース、賃貸のこと。

AとCの関係は?

アカの他人です。

 

事業用定期借地権とは?

土地オーナーが 更新なしにしたい

土地を借りる側も それでかまわない ビジネスやるんであり、ずっと住み続けるわけじゃないから。

その場合に需要があるんです。

 

建物の賃貸契約時?

「ローソンやるため 土地を借りて ローソン建てて そのローソンを他人に貸したい 」

そんなもん、土地オーナーに利害関係はゼロです。

 

「土地が事業用定期借地権だから もしかして その土地の上にある建物賃貸も同じように・・・・」

もっともらしく見える、

それが 試験官のラクガキです。

 

選択肢4

「講座参加者の質問」

こちらは、消去法(1~3が間違えだから)により回答がでてくるのでしょうか?

 

解答

そのとおりです。

 

こんなもんを本番で

マルかバツかを考えてはいけません、

「これは試験範囲じゃないぞ!」

考えずに済むために テキストの目次、視点を毎日見てるんですから。

 

知識の考察

 

 

まずこの図

試験範囲で やたらめったに出てくる。

L賃貸が S売るに変わる場合もある。

 

この形の図を見せられるとき

もっとも大事なことは?

土地オーナーと 建物賃貸人は 遠い人間関係ってこと。

この視点を使わせてくるってこと。

 

ただし

建物を売る!場合だけは

土地オーナーに利害関係がある。

なんで?

あなたが土地オーナーであり、怖い奴が 建物新オーナーになったら嫌ですよね?

そうゆうことですよ。

 

考察

 

 

ちなみに

定期借地権「等」 は通称 「定借」

定期借地権「等」の事業用以外の2つは

あなたが居住用 新築マンションを見にいったら 権利書にそれが書いてることがあります。

つまり?

土地の権利がゴミだから 新築マンションでも激安だってことです。

いったん買ってしまったら 売りたくても売れないってことです。

(営業マンは 絶対にそんなこと言わない)

 

 

どないですか?

ゼニカネ、ビジネスの話でねじ込んでみたら 面白いでしょ?

グッと自分に近くなったでしょ?

 

資格試験の勉強ってこうやってやるんです。

ゼニカネ、ビジネスってのは 空想の中にねじ込むことです。

 

あなたが今 不動産の仕事してるなら

今やってる仕事でなく 役を変えて 自分を当てはめるんです。

 

あなたが 異業種で 仕事やってるなら

「不動産営業マンには 騙されないぞ

ネットの煽り広告にも 騙されないぞ

俺は知ってるんだぞ」

 

テキスト、過去問を空想の中にねじ込み、その結果どうなる?

新しい問題に対する予行演習、リハーサルですよ。

さらに

合格した後には

人が選べる、

望んでる人間と話せる、付き合いが長くなる、取引がうまくいく、

そうゆうことですよ。

 

おしまい

寺本考志