模試 過去問の一年度分を時間測ってやる ポイントは?

 

2時間黙って50問やってくれって話

 

題材は?

・本屋の模試

・業者の現場の模試

・過去問一年度分

 

どれでもいい。

 

ポイント

 

1 マルバツ △ ? の記号が合ってるかどうか? そのグループ分けができるか?

それが基準

点数取った問題の数ではない。

 

2 やる順番は その他法令 OR宅建業法からやれ 最後は権利関係でいい

 

3 マークシートにつけながらやる。 50問やって 後から一気につけるんでなく 一問ずつ塗りつぶす

(過去問なら 日建過去問で 先頭にマークシートテンプレついてる コピーして使う)

 

4 えんぴつだけ使って読む じゃなくていい

図を描くときは えんぴつしか無理だけど 問題設問や肢のド急所には マーカー引いて解いてもいい。

マーカーの色は アカ、ピンクはやめろ 青か緑。

 

5 「今無理 読めない」と思ったら 設問の上に??をつけて 次の問題に行く

一周した後に 4,5問残るだろう、7,8問残ってもいい。

その?の問題に戻る。

決して 「読んだ問題は たった今 一回でケリをつける」スタンスをとってはダメ。

 

 

解いてる最中の思考過程

 

・記号のマルバツについて

 

マルバツをつけるなら 絶対に根拠、理由を頭で言え

マルがつくってことは その肢の どこをどうとっても誤りがないってこと。

だったら 理由が要る。

理由をハッキリ言え、合わせろって言ってるんじゃない、

 

「そのとおりやと思ったから」

「もっともだ」

「前にコレ みたことがある」

「前に似たもんをみたことがある・・ような気がする いつか忘れたけど・・」

 

そうゆう「くじ引き的な感覚」でマルをつけるなって意味。

 

「俺はこー思ったから この肢はマルだバツだ」

って言える事がすべて

「こー思ったから」

そこが 日本語になってることがすべて。

勘違いしてはいけないのが

あなたが思った理由が 正しい間違えてる、筋合ってる、ズレてる、はどうでもいい。

なんとなしで勢いや雰囲気で 無思考でマルバツつけるのだけはやめろって話。

 

バツの記号の場合は 一箇所でも誤ってたらバツですよね?

その肢が 試験範囲内であるならば 多少、意味不明な理由でも許される

 

基本的に

肢の記号にマルバツつけたというなら その理由は

テキストに書いてたこと、寺本が言ってた基準、フレーズが混ざった言い方になってること

そうでなければ 自信が持てない、いつまで経っても 不安な正誤判断になるってこと。

 

合ってる間違えてるを基準にするんじゃなく

「自分が基準を持って記号をつけてる、正誤判断の理由をつけてる」

それ以外 重要なことは

本番でないんです。

 

絶対避けなきゃいけないことは?

 

時間が減ることです。

 

記号 △プラス △マイナス ?

がつくってことは?

もう難しい。

だったら 考えようと思えば 明日の朝まで考えられる、

それを止める。

「?」がつく、終わって 実際にその肢のグループが 「?」で合ってた

しかし 自分は その「?」の肢に3分時間を使ったとすれば?

 

それは 本試験中に 寺本考志って書いてる文章に3分使ったのと同じ。

 

負け組になってしまいます。

あなたは 本試験中に 寺本考志って文字が書いてあったら 無視しますよね?

しかし

「知ってること」「やったこと」に似てる文章見せられたら

時間を使うのが受験生心理。

「あとちょっと考えたら 答えがあいそうだ だから時間を使おう」

試験官は 受験生心理のそこを確実に狙ってくる

受験生には絶対点数取れない文章 「釣りという罠」が待ってるのが本試験だってことです。

 

 

本試験前に絶対に検証しとく 対処、出方を試しておく

 

もういちど言うが

記号 △プラス △マイナス ?

がつくってことは もう難しい。

 

対処するには 知識や情報ではない

その場そのときに 自分を矯正するしかないんです。

だから?

それが 時間はかって50問やる目的です。

 

その場そのときに感じること

「あ~ こうすればいいんだ~」

終わった直後に思うこと

「こうゆうふうにすればうまくいったな~」

 

それが 知識や情報ではないってこと。

経験則で 自分を正そうとする。

 

「記号 △プラス △マイナス ?がついたらもう難しい」

しかし 本番中に その記号がつかない受験生はこの世にいない

避けることはできない、

付き合うことを前提に対処するんです。

 

ここに対処するってことを知らない、

試験前に 対処の仕方も試してない、

だから そこらへんの受験生は 点数が取れないんです。

ここの対処を試験前に試してる人だからこそ?

権利関係や ホンマに考えなきゃ、読み替えなきゃ点数取れない問題、肢に時間が使える。

それが検証です。

 

逆に言ったら

そこらへんのヌルイ考えしたタコ受験生は

目に見えてる文章全部に対して 好きなだけ時間を使う、

大事なときに 時間がない、考えがうまくまとまらないのは当たり前、

だから 毎年同じパターンで負けるんです

 

あなたもいっしょにされたくないですよね?

だったら

勝った負けた、合格不合格を試験前に心配する必要は一ミリもない、

「自分がこーする、あーするって決めたことをホンマにやれてるかどうか?」

その一点だけを 本試験日終了する瞬間まで 問題にするんです。

 

それを貫いて 結果が出ないことなど ありえない。

そうゆうことですよ。

 

最後に 要注意

 

このページの話だけは 他の記事と違って 私の文章に頼ってはダメ。

読んだだけでは 1円の価値もない。

なぜなら

「2時間 時間はかって 黙って50問やる」

それが前提、

つまり 私が関われない話だから。

私が プッシュ、アドバイスできるのは

それをあなたがやった後、

あなたが こーでした、あーでした、

と言ってきてはじめて

実践的には

「次はこーしろ、あーしろ」とかのアドバイス、

 

そして

知識的には

問題用紙を見て 記号をつけた足跡を見て

「これ どーゆう意味でつけた記号?」

聞いて答えさせて 修正。

 

その範囲でしか助けられないからだ。

だから?

「2時間 時間はかって 黙って50問やる」

その経験を今 作るしか 話が前に進まない、

修正ポイントも見つからないってことです。

 

おしまい

寺本考志