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解答でても、なんでこれが解答???みたいな感じです。

今回の模試は、間違いを確認したら

「なるほど、こうだからこうなんや。」とならない、

テキストにこんなこと書いてないから。

何でこれ選んでしまったんや、と思う、

試験官に誘導されて変な選択肢選ばされてしまった。

 

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業者の模試をやったら こうゆう感想が多い

が、

過去問一問構成で いつも私がよく言ってることですが

「本試験問題の構成ってのは なぜこの足が答えなのか?」

そこに

納得できるものがあります。

消去法しか答えが出ない

ド基礎3つに、ブラック一足、

その読めないブラックの足が答えになる

グレー、△+△−、が二つ残って

残り二つはマルバツつけたけど

設問で選べといったマルバツではない。

残った対抗する二つの足のどちらもハッキリモノが言えない

一問自体が答えれない、設問も足も手が出ない

捨てるしかない問題

こうゆう構成にハマッテルことが実践的なんです。

業者の模試は上の構成と異なり

単に難しい問題ばかりです。

単に難しいってのは

習ったことが使えないってこと。

単に難しい業者の問題と

本試験問題の構成との1番の違いは?

知ってることと似てる、読めそうだって思えるのが本試験問題。

まったく知らないなら?

無視される。

問題作った意味がない。

でも

知ってることと 似てる、近いなら読む、

そこで勝負させてくる、

習ったことを使わせてくる聞き方を必ずしてくるのが本番の特徴

 

だから??

テキスト重視です、

過去問、テキストの繰り返しで

単に難しい知識や問題に触れることをやめるんです。

模試をやるなっていってるんじゃなく

選んだ問題だけ点数取れればいいと思えること。

全問につき マルバツや解説、分析に付き合うなら

最初から模試をやらないほうがいいんです。

 

模試をやって反省するのは

「習ったことで答えられた問題なのに 間違えた」

そこだけです。