h28 過去問 総括

 

 

問番 構成 答えになる肢
1 グレー 過去問h27の3の正誤記号だけを知ってるか? テキストになし
2 ド基礎
3 ド基礎
4 ブラック
5 ブラック
6 ド基礎
7 個数問題  ア、イが善意解釈  知らなくてもいい、取れなくてもいい問題
8 ド基礎
9 絵合わせ 標準レベル
10 テキスト書いてない肢が多い テキスト読み替え
11 ド基礎
12 消去法 テキストなし
13 消去法 テキストなし
 14  いらん
15 ド基礎
16 時間かかる いらん
17 17-23問 テキストだけで点数
24 テキスト 善意解釈
25 消去法 テキストでムリ
26 26.27問 ド基礎
28 28.29問 組み合わせ問題 △つくのはとくになし
30 30.31.32問 ド基礎
33 個数問題
34 ド基礎
35 答えの肢以外 テキストになし ド基礎
36 個数問題 肢の2が善意解釈するしかない
37 個数問題 ド基礎
38 個数問題 肢の4 比較を持ってること テキスト読み替え
39 394041問 ド基礎
42 ド基礎
43 個数問題 ド基礎
44 知らんテーマ テキストの読み替え
45 ド基礎
46 住宅金融支援機構 グレー 50% 肢1.4テキスト 肢の2.3が△ テキストでムリ
47 ド基礎
48 レックの統計表をダウンロードしましょう

 

取れなくて問題なかった問番 ブラック

4.5.7.14.16

5つ。

 

構成がグレー問題

1.46

2つ

肢が2つに絞れても どーにもできないってこと

 

肢の中身がグレー

10.24.36.38.44

5つ

テキストの読み替え 習ったことを自分で変換しなきゃ正誤判断できないってこと

 

答えの肢がブラックやけど 答えは出せる消去法

12.13.25

4つ

消去法って書いてあったら 全部点数取れるってことですよ

 

 

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結果

ブラック問題と 構成ブラックで 7問

50問-7問=43問

 

で、

肢の中身が グレー、読み替えできるかどうか? と

答えの足がブラックだけど答えは出せる問題

たせば

9問

このうち7問 間違えても

1.2問取ったら合格

それが2016合格点35点 上から15%の意味ですよ。

 

過去問一年度分 時間測ってやるってのは

終わった後、正誤判断とは別に

こうやって計算できること

どこの枠組みでつまづいたか?

ド基礎は全部点数取れたか?

 

合ってた間違えたを気にしなくていい、

しかし どうしても気にするなら 間違えた中身と同時に

いっつもいっつも

どの種類の問題で間違えたか? を認識する。

 

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50問ーブラック7問ー グレー9問の残り34問分は?

テキストですよ。ただただテキスト。

模試や便利ツールはいらねえの。

テキストの解釈、方向性ですよ。

 

グレー9問

・テキスト読み替え 言語化

・善意解釈

個数問題の1肢、組み合わせ問題(全肢よめっていってるのと同じ)

でも使わせてくる。

 

・テキストを確認してきた経験

・過去問使って△+ △-つけてきた経験

 

それがモノをいうんです。

 

本試験中ってのは 考え出したらキリがない、時間使い出したらどうにでもなれる、

だから?

「こいつはテキストない、過去問でも出てない、

確証ないけど こー読むしかない」

その体験談があるから

本試験中に 答え決めた後に 二度と気にならない、

時間が減らないんです。

 

※善意解釈の意味

まず テキストなし 過去問でもなし

それが判別できること。

それが判別できたら?

書いてることを丸腰で 素直に読むしかない、

最後の手段を ある瞬間パッと使えるかどうか?

ってこと。

私の中に 業者のお言葉は0.1ミリも入ってない、残ってない

テキストと過去問の具体例だけ。

知識が狭いのだ。

だから?

最後の手段を使ってええかどうか?

一瞬でわかるんです。

 

仮に テキスト書いてることで難しい肢に加工されてたら?

それは 基準がある 正誤を出すモノサシがある ってことです。

丸腰で素直に読んだら そりゃ正誤判断間違える ってことです。

 

答えの肢だけが簡単、ド基礎

 

肢の1.2.3を読んで メチャクチャムズイ、

が、

4を読んだら 馴染んでる、

モロ、テキストでした・・

 

よく起こる、

この落差が起こるから本試験、

落差ってのは 難易度激しい肢が 上と真下にあること

そしてそれが

自分の感情に大きな落差が生じること、

本試験しか味わえない感覚です。

だから?

テキスト、過去問具体例、

そこに引っかからないモンにこだわるな、時間かけるなって話。

 

知識と具体例を狭くしろ 枠を持て。

枠を持ってるから ブラックな肢を見せられ 読まされても

「それでも答えが出せる肢が次に待ってる!」

信じれる。

いちいち全部の肢を相手にしてたら 戦う気力を失うだけですよ。(笑)

 

実践的に難しいのは?

 

上の表で言えば

答えの肢が

・テキスト読み替え

・テキストになし

・ブラック

・善意解釈

ということだろう。

「納得してない肢をマークシートに出せないよ」

これを乗り越える訓練しておくことです。

 

※個数問題の1肢だけがブラックなんてことはありません

ブラックではなく テキスト読み替えか 善意解釈で答えが合うようにできてる

 

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模試やる とか一年度分で考えるとかで一番大事なことは?

 

上のような特殊な構成作れるのは 試験官だけ。

業者の手抜き問題では疑似体験にならん。

 

だから?

難しい、簡単の基準ではなく

過去問の構成に慣れておかなきゃ 絶対に本番で困るってことです。

答えの出し方の種類、答えまでの過程のパターンがひとつではない、

「そこの落差」に振り回されるってところが 本試験の特徴だからです。

 

模試を受けるなって言ってるんじゃなく

模試をやるってのは

「また コレ間違えたんか!」

「ド基礎」

そうゆう類のもんの確認 検証にしか使えないってこと。

 

本番の疑似体験するなら

過去問一年度分です。

もういちどサラで過去問をみたいなら 本屋で買えばいいんです。

2000円です。

マークシート用紙もついてるからコピーして使えばいいんです。

 

おしまい

寺本考志