宅建業法 テキストの正しい読み方 使い方とは?

テキスト126 営業保証金 弁済業務保証金

どうも 寺本考志です。

※ 私の指定したテキスト、過去問をまだ本屋・アマゾンで購入してなかっても

読める記事に仕上げてるんで 安心して読んでくださいね)^o^(

 

宅建業法 テキスト126ページを開けましょう

 

この本には

 

こうゆうコラムみたいなんがチョコチョコ挟んでありますよね?

 

そこに書いてること、試験で出るの?

 

出ない。

 

だから?

 

受験生はみんな見ない、ちゃんと読まないんですね。

 

単なる休憩タイムだと思ってるだろう。

 

しかし、

 

私から言わせてもらったら

 

ここに書いてる質問自体に価値がある。

 

いいですか〜

情報なんか、ゴミみたいなもんです。

 

本もテレビもネット記事も、全部ゴミみたいなもんです。

 

有害番組ばっかりやで~(笑)

 

情報てのは、扱いきれて初めて価値がある。

 

真の情報があるとすれば

 

その、「扱い方    」まで含めて情報ですよ。

 

要は、

 

どんなに素晴らしい役立つ情報でも

 

あなたというフィルターを通し

 

うまく馴染まない、搭載できない、

 

実生活で 一回も考えない、

 

オモテに出る機会がない、

 

だったら

 

あなたにとったら それはゴミと同じだってこと。

話を宅建試験に戻す

知識解説、過去問解説、模試解説

 

真の情報があるとすれば?

 

あなたが一人で解説できるスキルの作り方です。

 

どっちがいいか考える

 

予備校にゼニ払って

 

通学やDVDで

 

古臭い考えのマニアックな予備校講師から

 

「 これが出るよ!   」

 

「この問題は これが答えだよ!    」

 

言われるまま、

 

だまーーって フンガフンガ言いながら

 

なんの疑いもなく頭の中に放り込んでいくだけの勉強

 

 

•  あなたが自力で答えを見つけ、作り

 

しゃべれるようになったり

 

急に反応できるよう、

 

受け取りスキル、吐き出しスキルが上がるようアシストしてくれること

 

 

 

上記二つの勉強の道、

 

いったいどっちがいいですか?

 

考えるまでもない。

 

自力で解決していけるスキルを獲りにいくほうですよね。

 

 

その入り口こそが

 

宅建業法テキスト126に書いてる質問、相談ページ。

 

わたしのスマホ通信講座でやってることですよ。

 

 

こうゆうのを周辺情報てゆうんです。

 

試験で出ないけど、

 

試験で出てることより重要なことを

 

周辺情報て呼びます。

 

順番に見ていくかね。

宅建業法 テキスト126

コラム

 

弁済業務保証金につき

 

1

 

「宅建業やりたい、でも金がないよ」

 

 

この質問、相談自体に価値があるのだ。

 

通常は?

 

主たる事務所につき1000万預けろ

 

保証協会に入ったら?

 

主たる事務所につき60万で済む

 

差額

 

16.5倍差があるんですよ?

 

 

シロウトでも

 

宅建業をシノギにすることが現実的に考えられるんじゃないでしょうか?

 

独立起業したいなー

 

言ってるだけではなくなる。

 

 

ということは?

 

保証協会は

 

不動産の仕事がしたい人たちにとって

 

黄金の架け橋なワケですよ。

 

 

 

「弁済業務保証金の仕組みとは?」

 

1行目最後

 

保証協会が供託所に保証金を供託し

 

ド急所ですよ。

 

業者が供託所に金持ってく段取りじゃない!

 

↑こんなしょーもないことを本試験で本気で聞いてくる、

 

注意力を問うてるだけだから

 

シロウトからでも合格できるんです。

 

 

「注意力のモノサシ」

 

誰が誰に何が言える?

 

誰が誰に何をすればいい?

 

誰が誰に

 

そこが抜けたらゴミ情報になる

 

資格試験の勉強するときの基本です。

 

 

 

「保証協会の価値、業者が得するだけなのでは?」

 

素晴らしい質問だ。

 

私から言わせてもらえば

 

この質問自体に2000円の価値はある。

 

これ、解説があっけなく終わってるんだけど

 

質問の意味わかりますか?

 

 

営業保証金なら主たる事務所1000万

 

保証協会入ったら主たる事務所60万

 

1000万払わなくてよくなるなら

 

誰でも保証協会に入るね?

 

だったら

 

営業保証金を預けろってルールは

 

有名無実じゃないですか?

 

どこのバカが使うんですか?

 

それをシロウトの質問的に

 

たった1行で表現したことが素晴らしい。

 

 

回答は?

 

要は

 

営業保証金でも 弁済業務保証金でも

 

不動産取引で損害出た客に払う金ですよ。

 

で、

 

実際に

 

業者の客が取引で被害被ったら

 

保証協会が立て替えて 客にゼニ払って

 

それで一見落着ではなく

 

そのあと

 

保証協会から業者に取り立てがかかるんだよ

 

業者は払わなきゃいけない金を払わなくてよくなるわけじゃないよって話。

 

 

この構図があることで

 

客「金くれ  」

 

宅建業者「ない    」

 

この結果にならない。

 

だったら

 

客は安心して不動産が買えるんじゃないですか?

 

保証協会は ベンチャー(金はないけど腕や経験はある連中  )のためだけでなく

 

どっちかっていったら

 

客に不動産取引を前向きに考えてもらうためだってこと。

 

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考察

テキスト126の質問や

 

今、私が上で解説したことは

 

本試験で直接出るか出ないか?

 

 

出ません。

 

出なくていいんです。

 

 

上のような周辺情報を

 

あなたの普段の生活の中で考えられるようになれば

 

情報が扱いきれるようになる、

 

テキストや過去問に書いてる、しょーもない話が光って映るんです。

 

 

私は今 スマホ通信講座で

 

上で言ったようなことを重視して教えてます。

 

参加してる人は全国7人ですが

 

みなさん、上のような、試験で直接関係なさそうなことを聞いてくれます。

 

それでいいんです。

 

合格以上のステキなサムシングを見てるからです。

もう一回最後に言いますけども

あなたが合格したかったら

 

・知ってる、知ってない

 

・これは簡単、アレは難しい

 

・何回もやった、ここはまだやってない

 

 

そうゆう当たり前の基準、大学生のノリを捨てるんです。

 

そして

 

 

・なんのためにこんな勉強してるのか?

 

・こんなことを覚えて いったい誰の役に立つのか?

 

・身近な話にたとえたらどうゆうことだ?

 

 

仮想でもいいから自分に近づけようとするんです。

 

 

それが重なって重なって

 

自分で考えて解説できる、答えが出せる

 

受け取り能力、吐き出し能力に変わるんです。

 

それが

 

試験合格以上のステキなサムシングですよ。

 

そうゆう資格試験合格以上の価値のある勉強がしたかったら

 

私のスマホ通信講座に参加してください。

 

おしまい

寺本考志
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