指示書

1「過去問→テキスト」

2「法令制限その他の勉強」

 

過去問を見て テキストで調べて答える

 

例えば、

業法の20問をテキストで調べる。

「参考書のどこに書いてるのかな?」

私がやっても、1時間ちょいで 終わります。

  • 難しい問題ならば

一問4足だが 4足全部でなく2足でいい。

 

その作業が終わった後、言えることは?

「本番の問題の、そのほとんどが

やっぱり 参考書に書いてるだけで答えが出るんだな」

実感できる、ハッキリ言える、

「参考書以外に、知識が書いてる本なんかいらない」

そこにも自信が持てる。

 

業法に限らず、

この過程を自分で通るからこそ

本番で ハッキリ自信持って答えられる

 

法令制限 税その他で絶対点数くれる問題

 

都市計画法、建築基準法、

4問中、2問以上

 

国土利用計画法

宅地造成等規制法

土地区画整理法

農地法

地価公示法

不動産鑑定評価

 

独立行政法人  住宅金融支援機構

業者広告   不当表示防止法

 

もうここさえ、参考書と過去問、

同じもんだけをひたすら見てたら

9問くれる。

同じもんを、試験日まで毎日毎日見れるかどうか?

それだけの科目。

「見たら 嫌になるもんは見ない。」

・税金のテーマ

・建築基準法の計算のテーマ

勉強の中に混ぜるから、

毎日、同じもんを見るのが嫌になるだけ。

 

私が受けた年は、「税金の2問」

固定資産税と、印紙税でしたが、

自分がやってきたことと、ぜんっぜん!違うもんが本番で出てた、

時間かけたら、アホらしいテーマですよ。

 

最後の3問のうちの統計問題

ネットのレックでプリントアウトした統計データ3ページくらいを

毎日寝る前に、読むだけ。

毎日読めば済むだけ。

 

都市計画、建築基準法について

 

・都市計画、建築基準法は 各2問ずつ出題される。

しかし

都市計画、建築基準法のテーマは

簡単な知識だけを覚えて、各1問取ることだけを考える。

 

都市計画、建築基準法の長いページをまともに読んではいけない、

その時間を

「権利関係、業法」

「都市計画、建築基準法以外の法令制限」に使う人が賢いのだ。