[宅建の裏技] マークシート4つ中3つ潰して答えが出る消去法とは?

どうも寺本です。

 

消去法て何?

宅建士試験は 基本 一問4肢だ。

肢ってのは アイウエのこと。

※もちろん、5肢の問題もある。

 

で、

消去法ってのは

ある問題の答えが 1番だとしよう、

しかし

1番を読んで 正誤判断ができなくても

残りの3肢を生誤判できたら 答えが合う、点数もらえる方法だ。

 

宅建士試験は この消去方法でしか点数取れない問題を必ず作ってくる。

 

何が言いたいかわかるだろうか?

たとえば

問16問目の答えが ウだとしよう。

その場合 受験生ってのは

そのウの肢が

「読めなければ!」「正誤判断ができなきゃ!」

そう思い込んでるのだ。

宅建の試験官は その受験生の思い込みを逆手にとり

その正答であるウの肢を絶対に読めない文章にしてる。

 

その構成をとる問題を必ず数問作ってくる。

なんで?

テキトーに勉強してきた受験生を

偶然合格させるわけにはいかないから。

 

問題の肢が4つ。

1つの肢の正誤判断を合わすのと

3つの肢の正誤判断を合わすのと

いったいどっちが時間と労力がかかる?

 

3つの肢の正誤判断を合わすほうに決まってる。

それを試験官は 当然知ってる、

その道を通らないと 絶対答えが合わない問題を作ってくるってこと。

なんで?

テキトーに勉強してきた受験生を偶然合格させたくないから。

 

これが消去法でしか答えが出せない問題の仕組みだ。

「それがどんな問題のときなのか?」

知らんかったら 点数とれないのは当たり前。

 

消去法でしか答えが出ない問題に対応するには?

・何が絶対受験生に読めない文章なのか?

・読まなくていい、覚えなくていい知識は何か?

先に知ることだ。

なぜなら

本番になったら 全部の問題の全部の肢を読んで 長考してる時間はないから。

 

 

あなただって 次回本番で 全部の問題の全部の肢を読まずして

読まなきゃいけない肢を減らして減らして 結果 合格したいでしょ?

それが望みの人は

私のスマホ通信講座に参加してください。

 

おしまい

寺本考志

にほんブログ村 資格ブログへ




[寺本考志の紹介]

・高卒

・資格スクール講師の面接・人材編成
・資格スクールで1対複数の集団指導

・個別指導
喫茶店、事務所での1対1直接指導
資格試験の自宅出張家庭教師

・会社出張講師
ビジネスセミナー講師
企業研修講師
不動産屋に出張しての宅建試験講座

・全国対応 スマホ通信講座

ーーーーー

法律とか資格に関係ない ネット関係の仕事をやってます。

私は 法律や資格のことしかできないマニアックな人ではありません。

あなたと同じく

「リーマン、OLしながら他のことを築きたい」

そう思い続けてきました。

ですから 私を「業者のエライ人」ではなく

個人的に見ていただきたい。

講座に興味ある人は気軽にメールください。